Made in 東久留米

開発、生産、管理、すべてはここから

フィッシングロッドの開発において研究された素材、積みかさねてきたノウハウ、熟練の技術を応用して、「RODDIO」はつくられます。最新の設備とテクノロジーを駆使して、最高級フィッシングロッドのみを生産する東久留米本社工場で、 全ての工程において非常にシビアな品質管理が行われています。最新のテクノロジーと、一貫した高度な品質管理があってはじめて、心揺さぶる興奮と驚きを生み出すゴルフシャフトが生まれるのです。

裁断

Daiwaの最高級フィッシングロッドが作られている東久留米本社工場でのカーボンシートカット精度は±0.5mm。通常のゴルフシャフトの切断公差は±1.0~1.5mmと言われる中で、Roddioには、最高級フィッシングロッド同様にカット精度が極めて高いカーボンシートが使用されています。

巻付

1mmの穂先から20mmの太物まで高い精度でローリングできるオリジナルローリングマシーンを駆使することで、シャフトのTipからButtまでの強いテーパーにもリニアに最適な圧力をかけることができます。結果、マンドレルへの追随性が高く、強固なローリングが可能になり、シャフトの精度を最大限に高めます。

研磨

シャフトの優劣は研磨で決まる、と言っても過言ではないくらい研磨工程は重要です。Roddioの高度な研磨技術は、硬さ(フレックス)や調子(キックポイント)など、あらゆる性能要素のバラツキを最小限に抑えます。

塗装

Roddioの外観は「独創性」と「先進性」の融合をテーマにデザインされました。バーティカル・ハーフライン・ペインティングと名付けられたこの特殊塗装を纏うRoddioは通常の4倍、90もの工程を経て1本1本丁寧に仕上られます。また、表面にはフィッシングロッドにおいても定評のある「フッ素コーティング」を施し、これまでのゴルフシャフトよりもさらにクリアな質感で、傷に対する強度もアップさせました。すべてにおいてハイクオリティーにこだわる、Roddioならではの外観です。

Roddio Lineup

Foo Wood

  • S-Series
  • M-Series

Foo Iron

  • I-6
  • I-8
  • I-10